クリームチーズ明太のサーモンサラダ〜はちみつチーズ明太ドレ〜

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福岡だけでなく、全国で愛されている「やまや」の明太子。最近は、普段の料理に手軽に取り入れられる明太子の加工品も評判だ。特に「めんたいチューブ」は、定番のからしめんたいをはじめ、クリームチーズめんたいやはちみつチーズめんたいなど個性的な味を展開し、人気を博している。

【写真】やみつき!明太ポテトサラダ

今回は家飲みがもっと楽しくなる、「めんたいチューブ」を使ったおつまみレシピを5つご紹介。さっと絞るだけで、いつもの料理をグレードアップさせてくれるこれらのレシピは、試してみる価値あり!

■[1]クリームチーズ明太のサーモンサラダ〜はちみつチーズ明太ドレ〜

「めんたいチューブ」のクリームチーズめんたい&はちみつチーズ味の2種を使って、前菜にもなる洋風おつまみを作ろう!

材料(1人前)

・刺身用サーモン(薄切り) 1パック

・キュウリ 1本

・ミニトマト(黄・オレンジ) 4個

・レモン 1/2個

・トレビス・ディル 少々

・「めんたいチューブ」クリームチーズめんたい 適量

A 「めんたいチューブ」はちみつチーズめんたい 大さじ1

A 酢・オリーブオイル 各小さじ2

A コショウ 少々

下準備

キュウリは、ピーラーでスライスする。 ミニトマトは半分に切る。 レモンは薄い輪切りにする。

作り方(約10分)

1.お皿にレモンを敷き、刺身用サーモン(薄切り)を3枚ずつ重ねて薔薇の形にしたものをのせる。

2.キュウリのスライスはくるくると巻き、お皿に飾る。穴には「めんたいチューブ」クリームチーズめんたいを絞る。

3.ミニトマト(黄・オレンジ)、トレビス・ディルを、バランスよく盛り付ける。お好みで、粒マスタードを添える。

4.Aを合わせて、ドレッシングを作る。

5.4のドレッシングをかけ、「めんたいチューブ」クリームチーズめんたいをサーモンにつけて食べる。

■[2]明太ポテトサラダ

「めんたいチューブ」からしめんたいを使った、やみつきになるポテサラ。しっかり混ぜないことで、明太子が混ざった部分と混ざっていない部分を作り、味に変化を出すのがポイント!

材料(2人前)

・「めんたいチューブ」からしめんたい 50g

・ジャガイモ 2個350g(皮をむいた正味300g位)

・タマネギ 1/4個

・塩 小さじ1/5

・砂糖 小さじ1

・酢 小さじ1/2

・マヨネーズ 大さじ5

・バター 大さじ1/2

・大葉(みじん切り) 2枚

作り方(約20分)

1.ジャガイモはピーラーで皮をむき、流水で洗った後ラップで包み、耐熱ボウルに入れて更にラップをかける。電子レンジ(600W)で3分加熱し、ジャガイモの上下を返し、さらに3分加熱する。爪楊枝を刺してみて、固かったら追加で1〜2分加熱する。

2.1を別のボウルに出し、砂糖、酢、バターを入れ、熱いうちに木べらで粗く潰しながら、1〜2cm角の塊がゴロゴロ入っている状態まで混ぜ、冷ます。

3.タマネギを薄切りにし、塩をふって混ぜてしばらく置く。ボウルに入れて水に晒し、手で握って水気をしっかり絞る。

4.2のジャガイモとタマネギ、マヨネーズを混ぜ合わせ、「めんたいチューブ」からしめんたいを加え、さっくり混ぜ合わせる。

5.皿に小高く盛り付け、千切りにした大葉をちらす。

■[3]鶏むね肉の大葉焼鳥明太レモン

焼鳥を家飲みでも!焼酎やビールと相性抜群の一品にトライしよう。

材料(2人前)

・「めんたいチューブ」からしめんたい 大さじ2〜お好みで

・鶏ムネ肉(330g、皮を除いた正味300g) 1枚

・大葉 15枚

・レモン 適量

・サラダ油 大さじ1/2

A 片栗粉 大さじ1

A 日本酒 大さじ1

A 梅肉 小さじ1

A ニンニク(すりおろし) 小さじ1/4

A 鶏ガラスープの素 小さじ1/2

作り方(約20分)

1.鶏ムネ肉は皮を取り、2cm角位に切る。まな板に並べ、肉たたき、もしくは麺棒で肉の繊維が少し崩れるくらいまでたたく。

2.1をポリ袋に入れ、Aを加えて口を閉じ、手でもんで調味料をなじませる。

3.大葉を縦半分に切り、まな板に並べる。2を均等に大葉の上にのせて巻き、竹串に5個づつ刺す。

4.フライパンにサラダ油を入れて弱火にかける。温まったら、3の串を重ならないように入れ、フタをして5〜6分焼く。串を裏返し、再びフタをして5〜6分焼く。

5.皿に盛り、「めんたいチューブ」からしめんたいを別皿に絞り出し、菜箸でつまんで焼鳥にのせ、レモンを添える。

■[4]明太油塩鶏

仕上げの「めんたいチューブ」からしめんたいのトッピングで、さっぱりとした鶏ムネ肉の旨味をアップ!

材料(2人前)

・「めんたいチューブ」からしめんたい 大さじ2

・鶏ムネ肉 1枚(300g)

・ブロッコリー(茹でたもの) 適量

・ミニトマト 適量

・オリーブオイル、料理酒 各大さじ2

A片栗粉 大さじ1

A料理酒 大さじ1

A鶏ガラスープの素 小さじ1/2

Aしょう油 小さじ1/2

Aはちみつ 小さじ1/2

A おろしにんにく 小さじ1/4

作り方(約15分)

1.鶏ムネ肉は一口大に切り、まな板に広げ、麺棒などで軽くたたく。これをポリ袋に入れ、Aを加えたら口を閉じ、手でもんでなじませる。

2.フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にかける。温まったら1を入れて広げ、料理酒をかけてフタをし、5分加熱する。裏返し、再びフタをして反対側も5分加熱する。火を消し、フタをしたまま5分蒸らす。

3.皿に盛り付け、茹でブロッコリーとミニトマトを添える。「めんたいチューブ」からしめんたいを別皿に出し、菜箸でつまんで鶏ムネ肉の上にのせる。

■[5]餅チーズ明太の春巻きおつまみ

とにかくビールがすすむ!スティック状の形も食べやすく、止まらないおいしさ。

材料(2人前)

・「めんたいチューブ」めんたいフランス 適量

・春巻きの皮 5枚

・大葉 10枚

・スライスチーズ 5枚

・切り餅 2個

・揚げ油 適量

作り方(約30分)

1.スライスチーズ、大葉、春巻きの皮は半分に切る。 切り餅は5mm幅の棒状に切る。

2.春巻きの皮に、大葉、スライスチーズ、「めんたいチューブ」めんたいフランス、切り餅の順にのせて包み、巻き終わりに水をつけて留める。

3.160度に熱した揚げ油に2を入れ、表面がきつね色になるまで揚げてバットに移し油をきる。