大泉洋が電柱で愛を叫ぶ&小池栄子が泥まみれ 映画『グッドバイ』場面写真
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戦後の日本を舞台にした同作は、太宰治の未完の遺作をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で戯曲として完成させ、『第23回読売演劇大賞』最優秀作品賞を受賞した『グッドバイ』が原作。気づけば何人もの愛人を抱えていた文芸雑誌の編集長・田島周二が彼女たちと別れる決心をするものの別れを切り出せず、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に妻を演じるよう頼み込む、というあらすじだ。2月14日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。
場面写真には、電柱にしがみつく田島とそれを見つめるキヌ子のシェイクスピアの作品『ロミオとジュリエット』を彷彿とさせるシーンや、泥にまみれた担ぎ屋姿のキヌ子が田島と佇む様子、田島と田島の愛人たちの姿が捉えられている。
