モウリーニョ、娘を失くしたL・エンリケに同情「とても悲しい」

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かつてレアル・マドリーとバルセロナでプレーし、バルサとスペイン代表の監督も務めたルイス・エンリケ氏。

今年6月に家族の問題で代表監督を退任した同氏は、9歳の娘シャナさんが骨肉腫のために亡くなったことを公表した。

古巣バルサやレアルの選手たちも黙とうを捧げるなか、ジョゼ・モウリーニョ氏もシャナさんの死去について言及した。『Sky Sports』の放送でこう述べたのだ。

ジョゼ・モウリーニョ

「つらい状況だ、私はそれを特別に感じている。

我々は1996年に一緒にバルセロナ入りしたからね。

ルイスとエレナ(エンリケの妻)との特別な関係の始まりをよく覚えているよ。

彼らは素晴らしい人間であり、当時の素晴らしい思い出がある。

ひどく悲しい状況だ。

残念なことに彼らだけでなく、世界中の多くの人達も同じように(子供を癌で亡くしている)」

エンリケがレアルからバルサに移籍したのが1996年。同じ年にモウリーニョもバルサのスタッフ入りしている。

ジョゼップ・グアルディオラも含めた当時の様子を収めた写真は有名だ。

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当時からエンリケ一家を知るモウリーニョだけに特別な思いがあるようだ。