ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ソフトバンクが連携、部活動を遠隔指導の仕組み ソフトバンクが連携、部活動を遠隔指導の仕組み ソフトバンクが連携、部活動を遠隔指導の仕組み 2019年7月26日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 宮城県気仙沼市と仙台大学、ソフトバンクは25日、気仙沼市内の全ての中学校を対象に、スポーツ遠隔指導を柱とした部活動支援事業を始めたと発表した。1月に宮城県教育委員会とソフトバンクが結んだ、情報通信技術(ICT)を用いた教育推進連携協定の一環。部活動のレベルアップに加え、顧問を務める教職員の負担軽減につなげる。 ソフトバンクが貸与するタブレット端末と同社のオンラインレッスンサービス「スマートコーチ」を活用。タブレット端末を通じて生徒から送られてくる動画を経験豊富なコーチがテキストや音声で添削し、競技経験の少ない顧問の教職員の負担を減らす。 対象となる部活動は野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール。2020年3月まで実施する。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト なぜ製造業の現場はITが嫌いなのか。不幸な対立を終わらせる「データをお金に」 クラウドファンで実用化目指す、ソニーの“冷感Tシャツ”の仕組み ビル管理サポート、日立が東南アジアに照準の理由