世界的にヒットした持ち歩けるゲーミングPCがパワーアップ!
世界中のゲーマーから熱い支持を集めた超小型ゲーミングPCに、さらにスペックアップした新バージョンが登場しました。
天空より発売された「GPD WIN2 2019バージョン」(8万1666円/税別)は、昨年6月発売されるや大ヒットした6インチwindowsPC「GPD WIN2」の最新モデル。搭載CPUはより新しいものに、またマザーボードの設計見直しにより、動作はより安定したものに。全方向に向けたアップデートで、いつでもどこでも思いっきりPCゲームが楽しめます。
基本仕様やデザインは「GPD WIN2」と変わらず、見た目にそれとわかるような違いがないという意味では、いわばマイナーアップデート。しかし大きな変更点として、搭載CPUを従来の第7世代Intel Core m3-7Y30から第8世代 Core m3-8100Yに変更したこと。また放熱性の向上を目指したメインマザーボードの再設計のふたつが挙げられます。
特に後者は、マザーボード上のPower ICとSSDの位置をずらすことで熱を分散。局所的に高熱になることがないため、より安定した動作が行えるようになりました。長時間プレイを楽しみたいゲーマーにとって、この差はかなり大きいもののはず!

そのほか、ストレージを標準128GBから一気に256GBまで容量アップ、またサウンド性能の向上を目指してオーディオ用ICチップを新たに搭載。さらにmicroSDカードスロットの読み書き性能向上、5V充電への対応など、ディティール部分をきめ細かくアップデートしています。

さらに今回天空から発売される「GPD WIN2 2019バージョン」には、日本語マニュアル&国内ユーザー向けサポートがついています。この手のハードウェアはちょっと自分には敷居が高いかも…と躊躇していた初心者ユーザーも、これなら安心して挑戦できそうです。
>> 天空「GPD WIN2 2019バージョン」
(文/&GP編集部)
