日本では年間1000回以上も地震があるのに、日本人はどうして平気で暮らせるのか=中国メディア
記事は、日本が大小さまざまな火山を持つ国であること、大陸プレートの境界に位置することから、年間で1000回以上もの地震が発生すると紹介。それにもかかわらず、日本人が落ち着いて生活している理由について3つの点から説明している。
そして、3つめは、日本人の災害に対する警戒意識が高く、地震発生時の準備を日ごろからしっかりやっている点とした。その例として、家庭に非常食として使える各種食糧や水、応急処置用品が入った箱や避難時に持ち出せる非常用リュックサックが用意されていること、地震発生時の家具転倒を防ぐ道具の利用などを挙げている。
記事は、これらの理由から、日本人が日常的に発生する地震に対して冷静でいられることが伺えるとする一方で、大きな地震が発生した時には大きな被害や死傷者が出る可能性があるため、日本人とてやはり慌てるのだと結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
