「コララインとボタンの魔女」「パラノーマン ブライス・ホローの謎」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」といったストップモーションアニメ作品で高い評価を得ているライカが、アンナプルナ・ピクチャーズと共同で制作する新作映画「ミッシング・リンク」の予告編が公開となりました。主人公のライオネル・フロスト卿の声は、ウルヴァリンなどで知られるヒュー・ジャックマンが担当します。

MISSING LINK | Official Trailer - YouTube

「動物と人間との間には『ミッシング・リンク』があることを伝説は伝えている……」



その謎を解き明かすべく、神話や怪物のことを調べているライオネル・フロスト卿(声:ヒュー・ジャックマン)。



フロスト卿のもとに届いたのは不思議な1枚の手紙。



フロストの「R」が逆さまだったりしていたずらのようでもあります。



しかし、この手紙に導かれたフロスト卿は……



とうとう、モンスターと遭遇します。



身構えるフロスト卿でしたが、彼はあいさつして、手紙の非礼を詫びてきました。



彼こそ「ミッシング・リンク」のリンク氏(声:ザック・ガリフィアナキス)。



さすがに毛むくじゃらの姿のままというわけにはいかず、おしゃれなスーツを着用。



身長は8フィート(約2.4m)で、客車の照明が頭にぶつかってしまうほど。



体重は650ポンド(約300kg)。



本人いわく、毛が多いせいで重く見えるだけで、実際は630ポンド(約285kg)ほどだそうです。



リンク氏こそ、我々と過去とを繋ぐ存在であり……



未来への架け橋でもあります。



リンク氏は「まるでわかっているかのように相づちをうっているけど、よくわかってないよ」とのこと。



世界の反対側にリンク氏のいとこがいることがわかり、フロスト卿は協力して彼をそこまで連れて行くことに。





「山へつながる秘密の道を知っています」と、冒険家のアデリーナ・フォートナイト(声:ゾーイ・サルダナ)が旅の一行に加わりました。



移動中の車内で暑がるリンク氏。



「窓を開ければ……」とフロスト卿が言い終える前にガラスをたたき割り「ちょうどよくなった」とリンク氏。一般常識は彼には通用しないようです。



フロスト卿の一行は、過酷な旅路を越えて、無事目的を果たすことができるのか。









映画「ミッシング・リンク」は全米では2019年4月12日公開予定。日本での公開予定は記事作成時点では未定です。