新宅配サービス「MACHI ECO便」、地域の人々がECO HUBに
「宅配マッチングプラットフォーム」として、地域の人々に「ECO HUB(エコハブ)」と呼ばれるストックポイントの役割を担ってもらい、サービス利用者は「近所のECO HUBに商品を取りに行く」または「近所のECO HUBから商品を配達してもらう」のどちらかを選択する。
ECO HUBまでの倉庫業務から配送業務の管理・実務は、佐川急便が担当する。ラストワンマイルの配送荷物を可能な限り1つにまとめ、佐川急便がECO HUBへ配送することで、トラックからのCO2排出量削減を図る。ECO HUBからの配送も徒歩または自転車で行う。配送には段ボールを使わないため、段ボール資材の使用も削減し、「地球にやさしい」新たな配送サービスとなる。なお、荷物を取りに来た利用者には、オリジナルのエコバッグを提供する。
サービス開始時点での提供地域は、東京6区(港区/品川区/千代田区/中央区/新宿区/渋谷区)、大阪4区(北区/中央区/福島区/此花区)で、サービス対象地域は順次拡大していく。また、東京都内には専用の宅配ロッカーも設置する。
