「真のプロフェッショナルだ!」合流初日の原口元気をハノーファー監督がいきなり絶賛!
そんな合流初日の様子を詳報したのが、クラブの公式サイトとツイッターだ。原口本人のコメントとともに、アンドレ・ブライデンライター監督のインプレッションを紹介している。 44歳のドイツ人指揮官は、日本が誇るサイドアタッカーが初日で見せた振る舞いを称え、こう評したのだ。
原口本人もチームに好印象を抱いたようで、「とても温かく迎え入れてもらいました。ナイスガイばかりで、本当によく話かけてくれるんです」と笑い、「僕は本気でドイツ語をマスターしたいと思っている。だからたくさん話したいんです」と決意を明かした。これにはブライテンライター監督も大喜びで、「ゲンキはドイツ語をよく理解しているし、話すのも上手だよ。コミュニケーションについてはまったく問題がないと言っていい。ピッチ上に指示を出すときも通訳は必要ないと感じているよ」と太鼓判を押した。
自身のコンディションに関して原口は、「さすがに今日は疲れ果てましたけど、それは当たり前。これを続けていくことで間違いなく調子は上がっていくと思います」と話した。クラブ公式サイトはおまけで、「そう話したハラグチだが、練習後にはアサノとふたりで居残りランニングを行なっていた。彼の真剣な取り組みぶりが伝わってきた」と記している。
水曜日にはヴォルフスブルクとの練習試合が予定されており、指揮官は「もちろんゲンキも(出場する)候補のひとりだ」と含みを持たせた。早くも浅野との揃い踏みを実現させるか、要チェックだ。

