ネイマールはなぜあんなに転がるのか?あのロナウドが説明する

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『Talksport』は4日、「ネイマールの行動に賛否両論が相次いでいる」と報じた。

先日のメキシコ戦でミゲル・ラユンに足を踏まれたと訴え、ピッチに倒れ込んでファウルの判定を要求したネイマール。

その行動には多くの批判が集まっており、メキシコのオソリオ監督は「もはやコメディアンだ」と厳しい言葉を飛ばしていた。

元ドイツ代表MFローター・マテウス氏も、あのようなことをしていても同情は得られないと語ったとのこと。

ローター・マテウス

「ネイマールは本当に優れた選手だ。ハイレベルのプレーヤーに必要なものは全て持っている。

彼は世界トップ5の選手でありながら、なぜあのような行動をする必要があるんだね?

あれは彼に同情を集めるものではないし、彼にとってはいいことではない。

ディエゴ・マラドーナは演技しない。リオネル・メッシもそんなことはしない。

クリスティアーノ・ロナウドは違った意味で『俳優』であるが、ネイマールとは違う」

しかしその一方、同じブラジル代表で活躍したFWロナウド氏は以下のように話し、ネイマールはタックルから自分を守るためにやっていると説明。批判はナンセンスであると訴えた。

ロナウド

「サッカーを解釈する方法はいろいろある。そして、私は彼(ネイマール)がダイバーであるということには同意しない。

彼は動きという点で知的な選手だ。そして、彼はタックルから自分を守るためにそうしている。

私は、レフェリーが十分にネイマールを守っているとは思わないね。

人々が度々私にファウルをしたとき、不公平な感覚を抱いたよ。

ネイマールへの批判はナンセンスだ。彼がブラジルで得た結果は信じられないようなものである。

そして、ネイマールはまだ限界には達していない」