溝端淳平、キャラクター・立花登を再演…「成長したって言われ、嬉しかった」
昨年5月に放送された前作に続き、主人公・立花登を演じた溝端。「撮影の途中、照明技師さんから『成長したな』って言われて、凄く嬉しかった」と感激した様子を吐露。身近な関係者から、思わぬ評価を貰ったそうだ。
演出にあたった服部大二氏は「主人公の立花登は、完全無欠のヒーローではありません」とキャラクターの中身を説明。「パート2の今回も、"青春"ということを意識して臨んでいます」と若き医師の人物像を意識しているという。
道端は「主人公の登もそうですし、自分も成長するキッカケを掴んでいる。終わったばかりですが、もうパート3もやる気満々になっています」と笑わせ、ファンに向けても「これからも末永く応援してください」と意欲に満ちたコメントを発していた。
時代劇「立花登青春手控え2」(全8回)は、NHK・BSプレミアムにて、4月7日のスタート。




