【イタすぎるセレブ達・番外編】ロビン・ウィリアムズの自殺から2年 愛娘がその死を語る
このほどゼルダ・ウィリアムズはチェルシー・ハンドラーがホストを務めるトーク番組『Chelsea』に出演し、父ロビン・ウィリアムズの死去後をこう振り返った。
「『今日は目を開けて、自分の好きなことをしよう』と考える日々でした。そして『明日も目をさまし、ハッピーな気持ちになって、好きなことをするんだ』って…。だって(あのような状況では)そうすることしかできなかったの。」
また父の死後、ゼルダは仕事に没頭。なんと12本もの脚本を書き上げたといい、女優業にも精力的に取り組んでいるそうだ。
「そう、懸命に働いています。そうすれば、ひとりぼっちで座っている必要もなくなるし…。それって素敵なことだと思います。」
父を深く敬愛していたゼルダは、今年に入り応じたインタビューで「父の出演した映画はまだ観ることができません」「(父の映画を今鑑賞することは)私にとっては自滅的な行為になると思うから」と伏し目がちにコメントしていた。
現在ゼルダはTVシリーズ『Dead of Summer(原題)』に女優として出演中だが、友人のPV撮影では監督を務めるなど、父譲りのマルチな才能を発揮している。天国にいるロビンも、娘が立ち直り前向きに生きていることに、ようやく安堵しているはずだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

