学生の窓口編集部

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「サーディンラン」の体験型デモンストレーション

オムロンは、2016年3月26日(土)から期間限定で、「横浜・八景島シーパラダイス」のアクアミュージアムに15,000尾の「デジタルいわし」を用いた魚群トルネード「サーディンラン」の体験型デモンストレーションを展示する。

「横浜・八景島シーパラダイス」は、「海」「島」「生きもの」の魅力が楽しめる日本最大級の水族館。今回展示されるのは、15,000尾の「デジタルいわし」が描く魚群トルネード「サーディンラン」の体験型デモンストレーション。自然界のいわしがサメやマグロなどの外敵から身を守るために集団で調和しながら行動する姿「サーディンラン」を、人工知能(AI)を搭載した15,000尾の「デジタルいわし」を185インチの大画面に投影し、再現したという。

今回の展示では、来場者が自由に操作できるアイコン「いわしキング」が用意され、「デジタルいわし」が周囲の状況をリアルタイムにセンシングしながら「いわしキング」を集団で追いかける、体験型デモンストレーションに仕上げられているとのこと。

5月8日(日)まで、アクアミュージアム 1F ジンベエホールにて展示される。料金は無料(別途水族館入館料が必要)。