学生の窓口編集部

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JST(科学技術振興機構)採択事業である「さくらサイエンスプラン」が実施された。

「さくらサイエンスプラン」は、科学技術の分野でアジアと日本の青少年が交流を深めることを目的とし、高校生・大学生・大学院生・ポストドクター・教員など、日本に初めて滞在する40歳以下の青少年が対象になり、2015年11月16日から12月4日にかけて実施され、帝京大学アジア国際感染症制御研究所(ADC)がベトナム、フィリピン、ラオスの3ヵ国から7名の研修生を受け入れた。

今回の研修で、「感染症」と「安全管理」をテーマに、帝京大学医学部附属病院安全管理部での医療安全の講演会、最新のウイルスや細菌検出技術の実習体験など教員や学生との交流を深め、またADC研と連携している結核研究所も訪問した。