学生の窓口編集部

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新しい恋愛が始まったとき、「彼が運命の人!」と思ったことがありますよね。でもそれは単なる思い込みで、結局別れてしまうことも多いものです。そこで今回は、本当の運命の人とならどんな恋愛になるのか、ご紹介します。今の恋愛と照らし合わせて確認してみてください。

■運命の彼とは会話が途切れても困らない

彼が運命の人なら、彼との会話で困ることはないはずです。自然に盛り上がって何時間でも話せてしまったり、反対にお互い何もしゃべらない時間が続いたとしてもあまり気にならないのです。

もし今の彼とデート中に「会話をどうつなげようか、すごく悩んでいる」のなら、それはまだ運命の人ではないのかもしれません。出会った頃はそんなこともあるかもしれませんので、一度会話を無理につなげようと頑張るのをやめてみてはいかがでしょうか。

・運命の人とは会話で悩むことがない

■「好きでたまらない」より「安心感」

大好きな彼が運命な人なら嬉しいですよね。でもその「大好き」という気持ちが「好きで好きでたまらない」という衝動的なものなら、運命の人ではないかもしれません。運命の人なら、メールの返信がないだけで不安になったりしないのです。

なぜなら運命の人との愛情というものは、安心感がベースにあるからです。お互いを信頼して安心できる関係なのです。それは、マンネリ化してダラダラと一緒にいるというのとは違います。あたたかい気持ちになれる相手こそが、運命の彼なのです。

・運命の人といると安心感がある

■家族が自然に関わるようになる

これからの人生を一緒に過ごす相手ですから、自分の生い立ちや家族との関係は避けては通れません。そして、運命の人であればそういった関わりを当然のことと考え、お互いの実家に行ったり兄弟姉妹カップルとごはんに行くということが自然に行われます。

もし何か困難な事情があって付き合いを反対されたとしても、親を説得しようと根気よく努力を続けるのも運命の人です。場合によっては数十年という時間がかかるかもしれません。それでも正しい努力をし続けられる関係こそが、運命の相手なのです。

・家族との関わり方に筋が通っている

■空気感が心地良い

運命の人と出会ったとき、よく言う「ビビッときた」のように感じることもあるでしょう。それは必ずしも一目惚れでなくても構いません。むしろ、「この人とは合いそうだ」という心地良いもののことも多いのです。

付き合う前から、2人でいると空気感が心地良いのなら、それは運命の相手かもしれません。ドキドキがないわけではないでしょうけれど、それよりももっと大きなものに包まれるような感覚を味わえるはずです。

・運命の人といるときの空気感は心地良いもの

運命の彼かどうかは、生活に安心感があるかどうかでわかります。無理をして付き合っているような関係であれば、いずれ疲れてしまって長続きしないものです。安心感を育んでいければ、何でもない彼も運命の彼になっていくかもしれませんね。

(ファナティック)