学生の窓口編集部

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恋の悩みで最も多いのが、出会いに関すること、そして相性。片思いの人からすでに結婚している人まで、好きな人やパートナーとの相性に関心がない人はいません。というわけで、パッと見でわかる相性表を作ってみました。ハートの色別に相性を見ていきますが、詳細は表の下をご覧ください。

では、具体的に解説していきます。

●赤……相性最高

同じノリで同じテンション。発想がまるで同じなので「アレがアレしてさー」「わかるわかる!アレがね」なんて不思議な会話すら成り立つベストカップルです。背伸びしたり、相手に合わせたりする必要はまったくなく、安心して同じ方向を見て付き合えるでしょう。ただし、悪ノリすると止まりません(笑)。

これからアプローチをするなら、とにかく会う回数を増やして、食事をしたりおしゃべりをしたりすること。必ずといっていいほど意気投合できるはず。

●オレンジ……相性かなり◎

お互いに違うところはあるけれど、それが面白いと思える、波長が合う2人です。性格の傾向に共通点が多いため、互いに信頼し合える関係を作りやすいでしょう。何も言わなくてもお互いに求めていることを察し合えるので、付き合っていてとても楽だと思います。

これからアプローチするなら、共通の趣味を切り口に話を膨らませていくのがベスト。SNSで「Like」をつけるのも良いでしょう。

●黄色……相性◎

自分と違うところが多すぎて、最初は「何この人!?」と思いがち。でも、知れば知るほど「あ、なんかいい人だな」と好感度が高まっていく間柄です。付き合うほどに良さがわかってきて、ケンカしながら絆を強めていくでしょう。典型的な「雨降って地固まる」タイプです。

これからアプローチするなら、とにかく先を急がないこと。焦ってグイグイいくと、せっかくのあなたの魅力が理解してもらいにくいかも。

●緑……相性そこそこ

お互いになんとなく親近感を覚える2人です。「サポートしてあげたい」「放っておけない」といった気持ちを覚えることも多いかも。ただ、どうも「弟・妹」「お兄ちゃん・お姉ちゃん」といった感覚の関係になりやすく、恋に発展するためにはどこかで飛躍的なステップアップが必要です。ただ、信頼し合える素敵な関係と言えそうです。

これからアプローチするなら、お互いの出方を待っていてはダメです。ダメ元で一歩前に進む勇気を持ちましょう。

●青……努力の必要あり

何かとぶつかりやすい組み合わせです。相手のやることがいちいちカンにさわったり、理解できないという気持ちになることが多いかも。ただ、自分に欠けているところを持っていると学び合うことができれば、こんなに成長し合えるカップルもそうそうないでしょう。一度わかり合えれば、ケンカしながらもお互いを高め合える関係となれそうです。

これからアプローチするなら、まずはあなたが大人になること。相手がつっかかってきても、大人の余裕でかわしましょう。

●紫……似たもの同士

発想も行動パターンもまったく同じ。一緒にいてラクですから、友達の発展のような感じで恋が始まるかもしれません。ただ、一緒にいてラクということは、お互いが空気のような存在になりやすいということです。浮気症の傾向がある星座の場合は、刺激を求めてつまみ食い……なんてことも。男性らしさ、女性らしさを失わないよう、一定の緊張感をもって付き合うと良さそう。

これからアプローチするなら、相手の家に行ったり、自分の家でホームパーティーをやるなどして、共同作業をすると良いでしょう。同じ学校や会社であれば、何かとチャンスは多そう。

●黒……分かり合うまでは大変

発想も行動も、一見共通点がありそうでいて、実は正反対に近い関係です。この「共通点がありそう」というのがクセモノ。2人で一緒にいたいと思っているのに、お互い別の方校を向いている状態です。結局、どちらかが合わせる形になり、それが破綻の原因に。時間をかけて理解し合い、お互いに譲り合う気持ちがないと続きにくいでしょう。逆に、それができてしまえば固い絆となります。

これからアプローチするなら、相手に100%合わせたり、自分のペースに巻き込んだりしようとしないこと。感情的にならないよう気をつけて。

(文/真木あかり)