家の固定電話にかかってきた電話、何て出る?

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以前と比べると、家の固定電話で誰かと話す機会は少なくなってきています。携帯電話は番号を知っている人しかかけてきませんが、家の電話だとセールスや、詐欺の事件も多いため、出るのが不安な人も多いのではないでしょうか。

■かかってきた電話、こちらから名乗る?

「家の固定電話が鳴って出るとき、なんて言って出る?」という質問がありました。電話に出るときは名乗るのが普通ですが、最近ではかかってきた電話に出ても、名乗らない人がほとんどのようです。

『知っている人からなら「はい、○○です」。知らない番号なら「はい」』

『「はい」だけだな。無言で出て、相手に先に発言させるのがいいらしい。「はい」だけで女か男か、若いか若くないか、子どもなのか子どもじゃないのかを、悪い人は情報にしているみたいだから』

『うちも名乗らないな。向こうから「○○さんのお宅ですか?」って聞かれたら、「そうですけど」かな』

『私が小さいときは「もしもし◯◯です。どちらさまですか?」って出るように言われたけど、今は「はい、もしもし」だけ』

■固定電話にかかってきたときの「ルール」

固定電話に電話がかかってきたときには、家族でルールを決めている家庭も多くあります。多くあげられるのが「未登録の番号には出ない」というルールです。イタズラや勧誘電話をやりすごす良い方法のようですね。

『登録されてない番号には出ない。用事があるなら留守番電話に入れるはず』

『留守番電話にして出ない。大事なことなら留守番電話に録音されている。学校も会社も連絡はスマートフォンかメールかLINE』

『知っている番号なら「はい」。知らないけど市内からなら「どちらさまですか?」。非通知、フリーダイヤル、登録されていない携帯は、留守番電話』

『貴重な時間を裂きたくないから出ない。留守番電話に録音が無ければイタズラ電話あたり』

固定電話にかかってきた知らない電話には、「はい」のみで出る人がほとんどのようです。昔は子どもでも電話に出ていましたが、今では電話を取らせないお宅も多いようです。電話の出方も様変わりしているようですね!