クリス・ヘムズワース

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2013年の映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では役作りのため、筋肉量を9キロ増量して主演に臨んだクリス・ヘムズワース。新作映画『白鯨のいた海』の撮影では、なんと1日わずか500キロカロリーのみ摂取するという食事制限を行っているそうだ。米Us Weeklyなどが伝えた。

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クリスは現在、12月にアメリカで公開されるロン・ハワード監督のアクション・アドベンチャー映画『白鯨のいた海』の撮影中。ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」もインスパイアされたという、海上で1820年の冬に実際に起きた事故を描く本作で、クリスが演じるのは難破した船の乗組員のオーウェン。1頭の鯨に攻撃されて船が難破した後、彼と仲間は生き延びるため、飢えなどの苦難と闘うというストーリーだ。

今回、米Entertainment Tonightのインタビューに応じたクリスは、「本当に痩せた姿を撮影するため、3〜4週間、1日あたりの摂取カロリーを500〜700キロカロリーまで落とすことになった。この先かなりつらくなるけど、僕達みんなが苦難を共にするんだ」と共演者のキリアン・マーフィ、ベン・ウィショー、ポール・アンダーソンらと一緒に過激なダイエットに臨んでいることを告白。

監督は彼らが急激なダイエットを健康的に行えるよう注意を払っているというが、クリスは撮影が一刻も早く終わってほしいと考えてばかりいるそうだ。ダイエットの中休みに食べたいものといえば、「体に悪い食べ物だ。ピザやハンバーガーやアイスクリームとか、ダイエットメニューにないものが食べたくてたまらないよ」と話している。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では1日に2回ワークアウトして、1日8食をとっていたというクリス。彼にとっては今回の食事制限のほうがつらいようだ。(海外ドラマNAVI)

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