無類の勝負強さを発揮! 満塁男といえば…
楽天対DeNA戦では、楽天の松井稼頭央が、2点を追う6回二死満塁から逆転満塁本塁打を放った。お立ち台に上がった松井稼は、自身2年ぶりの満塁弾に「打った瞬間に入ったと思いました。そうそう打てるバッターではないので謙虚にいきたいと思います」と振り返っている。
現役引退組では、満塁男の異名を持つ駒田徳広が当てはまる。プロ入り初打席満塁本塁打は史上初。通算195本塁打だが、満塁本塁打は歴代4位タイの13本。特に横浜(現DeNA)移籍後には、94年から99年まで6年連続満塁本塁打の日本記録を持っている。
その他、通算満塁本塁打歴代1位の王貞治、通算代打満塁本塁打1位の藤井康雄などがいる。
【満塁本塁打ベスト3】
・通算満塁本塁打
1位 15本 王貞治
2位 14本 藤井康雄
2位 14本 中村紀洋
・シーズン満塁本塁打
1位 5本 西沢道夫(1950年)
2位 4本 門田博光(1983年)
2位 4本 ブーマー(1987年)
2位 4本 バークレオ(1988年)
2位 4本 今岡誠(2005年)
2位 4本 ウッズ(2006年)
・通算代打満塁本塁打
1位 4本 町田公二郎
1位 4本 藤井康雄
3位 3本 佐藤竹秀
