東京証券取引所8日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感が強まり、投資家心理を冷やした。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定の売りも出た。終値は前日比120円19銭安の6万2713円65銭。東証株価指数(TOPIX)は11.01ポイント安の3829.48。出来高は約30億3685万株だった。