「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)広島が11安打10得点で完封勝利し、昨年9月からのDeNA戦の連敗を「9」で止めた。三回に菊池涼介内野手(36)が打線を活気づける先制の1号3ランを放ち、入団から15年連続本塁打となった。チームは勝負の9連戦を4勝3敗1分けで終え、勝ち越しに成功。攻撃陣にエンジンがかかってきた。新井監督の主な一問一答は以下の通り。◇◇−3試合連続先制で