こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した球状星団「NGC 6540」。いて座の方向、地球から約1万8000光年先にあります。画像全体に散りばめられた無数の星々が、まるでこぼれ落ちた宝石のように美しく輝いています。【▲ ハッブル宇宙望遠鏡が観測した球状星団「NGC 6540」(Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Cohen)】球状星団は、数万から数百万個もの星々が互いの重力によって結びつき、球状に密集している星の集団です。画面の