ロッテは1日、種市篤暉投手が4月30日に都内の病院にて左アキレス腱断裂の縫合術を行ったと発表した。種市は4月25日のソフトバンク戦に先発し、0−0の初回二死三塁で柳田悠岐に1ボール2ストライクから投じた5球目の144キロフォークを一塁線にファウルを打たす。投げ終わった後に左足を負傷し、担架で退場。同日に熊本市内の病院で診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。種市は昨季オールスター明け、10試合・74回1/3