国連の安全保障理事会が開いた北朝鮮をめぐる会合で、ロシアや中国、北朝鮮が日本をめぐり、「再軍備化への勢いを強めている」などと批判しました。国連安保理は先月30日、北朝鮮をめぐる問題についての会合を開きました。ロシアの国連大使は日本について、軍事費を急増するなど「再軍備化への勢いを強めている」と指摘。アメリカ、韓国、日本の軍事力を前に、北朝鮮は「自国の安全保障を守るための決断を下さざるを得なくなった」