「ドジャース−マーリンズ」(28日、ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手は二回に自らのミスからピンチを広げて先制点を失った。初回2死二塁のピンチをしのいだ大谷。だが先頭のラミレスに死球を当て、スタンドが騒然となり本人も厳しい表情を浮かべた。一塁に向かったラミレスに向かって右手を挙げ、その後、左胸に手を当て「申し訳ない」と合図を送った。直後、ラミレスが一塁からスタート。大谷はプレートを外し