ニューヨーク共同】米チケット販売大手チケットマスターと親会社のライブ・ネーション・エンターテインメントが反トラスト法独占禁止法)違反で訴えられた裁判で、ニューヨーク連邦地裁の陪審は15日、違法な独占に当たるとの評決を下した。米メディアが報じた。陪審は、チケットマスターがチケット1枚あたり約1.7ドル(約270円)を過剰に徴収していたと判断した。損害賠償額は今後、地裁が決定する。巨額の支払いや会社分