ヘビー級王座戦で緊迫の一コマが発生。ブレイクがかかった、その刹那。止めに入ったレフェリーの目前で“反則常習犯”が追撃の剛腕フックを王者の後頭部付近に炸裂させた。王者が崩れ落ちる衝撃光景に「完全に余計な一発」など魔裟斗が苦言。「やらかした」「またやった」などファン騒然となる中で、レフェリーのストップを巡って実況席でも議論が過熱した。【映像】危険すぎる“追撃”の一発4月11日、代々木競技場第二体育館