11日は驚くほどの快晴で、熊本のみなさんの思いが空に通じたのかなと感じました。ブルーインパルスを特別な思いで操縦したパイロットがいます。操縦していたのは熊本市出身が母校の済々黌高校を訪れ、ふるさとへの熱い思いを語りました。 ■航空自衛隊・松永大誠3等空佐「いつか熊本のために恩返しをしたいという思いを胸にブルーインパルスに入って、自分のラストフライトという形で熊本の皆さんにエール