この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」のパクくんが、「日本人が知らないのは損…韓国で爆売れ中の日本料理3つ」と題した動画を公開した。

在日8年の韓国人留学生であるパクくんは、日本人があまり食べないにもかかわらず、韓国では熱狂的な人気を誇る「逆輸入的」な日本グルメが存在すると指摘。韓国で独自に評価され、進化を遂げている3つの食品について解説した。

まず1つ目に挙げられたのは「牛カツ」だ。パクくんの体感では「日本人の友人に聞いても8割は食べたことがない」という料理だが、韓国からの旅行者にとっては「Googleマップで検索すれば数千件のレビューが出る」ほどの定番グルメだという。韓国にはユッケなどの生肉文化が根付いており、レアな肉を揚げるスタイルへの抵抗感が少ないことが背景にある。さらに、わさびと醤油で食べる「ユッケと寿司ととんかつのハイブリッド」な味わいや、赤い断面のグラデーションがSNS映えすることも、若者を中心に支持される理由だとした。

2つ目は「チーズとんかつ」である。揚げる前の肉にチーズを挟んだこの料理は、日本ではあまり見かけないが、韓国のトンカツ店では客の5割が注文するほどの人気メニューだという。韓国人のチーズ好きに加え、伸びるチーズの視覚的効果がInstagramなどでの「映え」を重視する若者の心を掴んでいる。パクくんは、日本で定着しない理由として「ご飯のおかずとしては重すぎる」点や、チーズが主役になることへの違和感があるのではないかと分析した。

3つ目は、意外な日本酒「がんばれ父ちゃん」だ。新潟県のメーカーが製造するパック酒だが、日本ではほとんど流通していない。しかし韓国では「日本焼酎界隈のアイドル」と呼ばれるほどの知名度を誇るという。昭和レトロな父ちゃんのイラストと、「頑張れ」というネーミングが、現地の「お父さん像」と重なり感情移入を誘っているようだ。また、韓国の焼酎に比べて甘くなくすっきりした味わいも、新感覚の酒として受け入れられている。

パクくんは、これらが韓国で「進化系の和食」として勝手に認知され、愛されている現状を紹介。「日本にはまだ気づかれていない宝物が、あちこちに転がっている」と結論付けた。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。