参議院は先月26日、施政方針演説に対する2日目の各党代表質問を行なった際、高市早苗総理が「就職氷河期世代の支援策に関し、今年度内を目処に新たな支援プログラムを取りまとめる」と述べたと時事通信が報じました。また、外国人労働者の受け入れを疑問視する声に対して、高市総理は「人口減少に伴う人手不足の状況で、外国人を将来の労働力人口の一部として考えるべき分野があることは否定できない事実だ」と答えました。3月21日