2月22日、フィギュアスケートの全エキシビションが終了し、ミラノ・コルティナ五輪は17日間にわたる熱戦の幕を閉じた。日本勢は冬季大会として過去最多となる合計24個のメダルを獲得、なかでもフィギュアスケートでは「りくりゅう」こと三浦璃来木原龍一組の金メダルを含む、全種目でのメダル獲得という快挙を成し遂げた。しかし、その結果の裏で、今大会もまたフィギュアスケート特有の“採点問題”が物議を醸している。【写