損壊罪の対象となる国旗をどう定義するか、協議はこれからだ先の衆議院総選挙での歴史的大勝を経て、第2次高市政権が始動した。連立を組む維新と合わせ、衆院議席数の4分の3を占める大与党となる中、憲法改正や食料品の消費税減税、安全保障の強化など、さまざまな政策の前進を目指すとみられる。【写真】国旗損壊罪の中心にいた高市総理そして「国旗損壊罪」の創設もその一つだ。「国旗損壊罪(以下、損壊罪)の制定は、『国旗及