朝日新聞出版の社員から「パワハラ」を受けて廃業に追い込まれたとして、フリーランスの女性編集者が同社と社員を相手取り損害賠償を求めた裁判の控訴審は、東京高裁で和解が成立した。和解は1月16日付。社員の言動が女性に精神的苦痛を与えたことについて、会社側が謝罪し、ハラスメントに関する社内研修の徹底など再発防止策を講じることを約束する内容だという。●1審は朝日新聞出版に約60万円の支払い命令1審判決などによると