山東省日照市莒県第六中学校の若手教師、張苕(ジャン・ミアオ)さんは作業場莒県浮来山の「千年銀」の落ち葉に匠をこらした彫刻をすることで、新たな息吹を与えていた。彫刻刀を筆代わりに、針と糸で刺繍を施すことで、芸術へのこだわりと故郷への愛情を一枚一枚の金色の葉に込めている。葉には幸運や学業成就などを願う言葉だけでなく、五千年の莒文化を受け継ぐ歴史ある文字を刻んでいる。歴史ある文