阪神・島本浩也投手(32)と日本ハム・伏見寅威捕手(35)の交換トレードが14日、両球団から発表された。捕手にケガ人続出で絶対数不足を懸念した阪神と、中継ぎ左腕が手薄な日本ハムの補強ポイントが合致。阪神のトレードは22年オフ以来3年ぶりで、藤川政権下では初めて。伏見はチーム最年長野手となり、ベテランの経験値を生かして強力投手陣をリードする。初のセ・リーグ連覇を目指す猛虎捕手陣に、強力な“寅”が