守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が12日、発表され、セ・リーグはリーグ優勝を果たした阪神から球団史上最多の7人が選ばれた。セは阪神勢が投手部門の村上頌樹投手、捕手部門の坂本正誠志郎捕手、一塁手部門の大山悠輔内野手、二塁手部門の中野拓夢内野手、三塁手部門の佐藤輝明内野手、外野手部門の近本光司外野手、森下翔太外野手と9ポジションのうち7ポジションを占め、球団別で両リーグ最多となった