今週の日経225先物は、4万5000円を挟んだレンジでの推移が見込まれる。先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が16~17日に開いた会合で予想通り0.25%の利下げを決定し、年内あと2回の会合で0.25%ずつの利下げを示唆した。FOMCを波乱なく消化したことが安心材料となり、18日には4万5000円を上回って終え、19日には4万5660円まで上げ幅を広げる場面もみられた。 一方、19日の日銀の金融政策決定会合では予想通り政策金