激闘に決着をつけた。ヴィッセル神戸は8月6日、天皇杯のラウンド16で東洋大とノエビアスタジアム神戸で対戦。90分では決着がつかず、延長戦にもつれ込んだ一戦で、決勝ゴールを決めたのがFW宮代大聖だ。1−1で迎えた終了間際の120+1分、DF広瀬陸斗のクロスを相手GKがファンブル。こぼれ球に素早く反応した宮代がヘッドで押し込んだ。 神戸がこの得点シーンを公式YouTubeチャンネルで公開すると、コメント欄には