「寝ても疲れがとれない」「常にだるい」「やる気が出ない」。そんな“慢性的な疲れ”に悩まされる人は多い。最新研究で、その原因は単なる体の使いすぎやストレスではないことが明らかになった。“寝ても取れない疲れ”の正体とは何なのか。疲労研究の第一人者・近藤一博さん(東京慈恵会医科大学疲労医学講座特任教授)に、医療ジャーナリストの木原洋美さんが取材した――。写真=iStock.com/marchmeena29※写真はイメージで