このお話は、高校1年生のサオリが予期せず妊娠し、親の思いや性行為の責任の重さを考えながら結論を出すお話です。高校の夏休み明け、娘に彼氏ができたことを報告され、笑顔で「おめでとう」と告げたサオリの母。一方で、年ごろの娘を持つ母親としては気がかりもあるようで、悩ましくも思っているようです。もっち(@mocchi_kakei)さんによる『娘の彼氏を認めない』第2話をごらんください。※この連載には妊娠中絶にまつわる表現が