第6回「これは、確かにすごいかもしれないと『ランチのアッコちゃん』モデルのS先輩が呟いた」第5回ついに来たタイミング。妙齢女子こそ、小林カツ代の「お粥パーティー」をせよ。仕事で大阪に行くことになった。そこで、関西に住み始めたばかりの、会社員時代の先輩、SさんにLINEした。Sさんは私が知る中でいちばん食べることが好きで、味覚が鋭い。「今は餅が(自分の中で)キテる」など常にマイブームを探求しつつ、美味しそ