(台北中央社)台北市立動物園は6日、展示空間の改修工事のために休止していたウンピョウの公開を再開したと発表した。台湾では2013年にウンピョウの絶滅が宣言されたが、同園は16年に欧州動物園・水族館協会(EAZA)の絶滅危惧種計画(EEP)を通じてドイツ・ブッパータール動物園から当時2歳半だった雌を迎え入れ、同園唯一の個体として飼育を続けている。改修は生活環境をより良くしようと昨年末から行われ、ハード面の更新の他