(南投中央社)中部・南投県の景勝地、日月潭で台湾原住民(先住民)族のスパイス「馬告(マーガオ)」を使った香水を観光の目玉に据える取り組みが進められている。手作り体験では、自分だけの森の香りを調香でき、地元民は「集落の新たな産業」と期待を寄せる。交通部(交通省)観光局日月潭国家風景区管理処が推進してきたプロジェクト。馬告の香水の手作り体験は2019年に始まって以来、最も人気を得た体験イベントだという。同