(新竹中央社)台湾本島最南端の屏東県ガランピ(鵝鑾鼻)にある遺跡で2019〜21年に発掘調査が行われ、約4200〜3800年前のものとみられる文物が出土した。清華大学(新竹市)の研究チームは、先史時代の埋葬や文化風俗、人類の特徴などについてのさらなる理解につながるとして今後の研究に期待を寄せている。遺跡は墾丁国家公園内にあるガランピ公園の売店改築工事の際に見つかった。研究報告によると、墓が51基見つかり、そのうち