中国の送電設備大手、国電南瑞(600406/上海)は27日の後場で急落し、一時値幅制限いっぱいまで値を下げた。国電南瑞の27日の取引は、前場こそ穏やかな値動きで先週末の終値より約1.5%高い45.38元で午前中の取引を終えたが、後場に入って10分で急落。値幅制限に近い40.42元まで下がった。その後すぐに反発するも勢いは弱く、程なく再び値下がりに転じて一時値幅制限の40.23元に触れたが、その