「すさみスマートシティ推進コンソーシアム 防災ワーキンググループ」とソフトバンクは「世界津波の日」(11月5日)に合わせて、和歌山県「道の駅すさみ」において防災訓練とICTによる被災者支援の技術展示を11月7日(日)におこなった。前回の記事は前編として、南海トラフ地震による被害や避難所などの想定を解説し、自律ドローンによる緊急物資の輸送に焦点を当ててお届けした。関連記事「大地震や津波災害時にICTをどう活用できる