甚大な被害が出た京都アニメーションの放火事件。入院中だった20代の女性が10月4日に亡くなり、死者は36人になった。一方、重いやけどで一時は生命も危ぶまれていた被疑者の男性(40代)は寝たきりの状態を脱し、車イスに乗れるまで回復したという。10月8日、共同通信が報じている。男性はリハビリを始めており、会話もできるという。今後、どのような状態になれば逮捕されるのだろうか。裁判までの流れを〓橋裕樹弁護士に聞いた