近年、中国のアフリカ進出が目覚ましい。中国とアフリカ諸国の政治的・経済的な結びつきが強まる一方で、多額の援助やインフラ整備の見返りに利権を手にするやり方には「新植民地主義」との批判もある。実際の現地の様子はどうなのか。『もっとさいはての中国』著者の安田峰俊氏が、アフリカ・ケニアに開通した“中華鉄道”の乗車取材を敢行した。【写真】いざ、ケニア“中華鉄道”の車内へ***銀色の壁と人工的な造形