日刊工業新聞2019年10月4日大林組は3日、ダム建設の施工技術とデジタル技術を融合した情報化施工技術を「ODICT(オーディクト)」に集約し、自社が施工するダム工事に活用すると発表した。施工内容に応じて生産性や安全性の向上、品質管理の高度化が可能な各種技術を選び適用する。施工数が少ないため技能伝承が難しく、人手不足が懸念されるダム建設の課題解消にもつなげる。第1弾として水資源機構が発注した川上ダ