NTT東日本は2019年度中に、走行しながら道路周辺の3次元位置情報を作成し、電信柱の傾きと電線のたわみを点検できる車両を現状比8倍の16台に増やす。机上で点検可能になり、現場で点検作業する作業員数を年間で6割(約140人)減らせる。将来は、収集データと過去に発生した電信柱や電線の故障修理データを人工知能(AI)に読み込ませ、修繕が必要な箇所を自動判別できるようにする。カメラやレーザースキャナ